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悪質な『League of Legends』ユーザーは「全体の2%」―Riot担当者が対策案の効果語る

『League of Legends』のゲームデザイナーJeffrey “Lyte” Lin氏は、海外メディアを通して同作のプレイングマナーについてコメントし、悪質なチャット発言を行うユーザーが「全体の2%」であるという興味深いデータを発表しました。

re/codeで公開されているJeffrey “Lyte” Lin氏へのインタビューによれば、これまで同作品に実装されてきた悪質なユーザーの対策システムは劇的な効果を発揮しており、プレイヤー達のポジティブな素行は全体的に広まりつつあるとのこと。チャットで見られる「同性愛嫌悪」「性差別」「人種差別」といった振る舞いは、総プレイヤーのうちの2%になるまで落ち着いたと語られています。

また、「暴力的な言葉遣い」とされる行為は40%ほど減少し、有害とされたユーザーの91.6%が自身の振る舞いを改善し、攻撃的な言動を繰り返さなかった模様。e-Sportsシーンにおけるプロ選手までもが悪質行為に起因する処罰を受けていた『LoL』ですが、Riot Gamesの対策案は効果的に機能しているようです。また、Riot Gamesは先日より、「Verbal Harassment(言葉の嫌がらせ)」を自動処罰する新システムを欧州サーバーに向けてテスト運用していました。