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気になるニュース

気になったニュースの情報をお知らせします。個人的に地方のニュースが大目です。四国の方。

『ナルティメットストーム4』3位デビュー!―1月31日~2月6日のUKチャート

英国の最新ウィークリーゲームチャートが到着しました。今回集計集では、前回首位に初登場した『LEGO Marvel's Avengers』を抑え、『Call of Duty: Black Ops III』が前週比11%増で首位へと再浮上しました。3位にはPS4/Xbox One向けシリーズ最新作『Naruto Shippuden: Ultimate Ninja Storm 4』(NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4)が初登場ランクイン、英国では第一週目のセールスは2013年の『Naruto Shippuden: Ultimate Ninja Storm 3』に次いで2番目となりました。

その他のランキングでは、プロモーション効果により『Assassin's Creed Syndicate』が前週比78%増で20位から9位まで浮上。PS4向け新作『Digimon Story: Cyber Sleuth』は初登場11位、PC向けストラテジー最新作『XCOM 2』は初登場20位の結果に。20位圏外の新作には、PS4リマスター版『Gravity Rush Remastered』が34位にランクインしています。

20位までのランキングは以下よりご覧ください。

PS4/3DS『ドラクエXI』について堀井雄二がコメント…「30周年のうちに出したい」

スクウェア・エニックス が1月13日に実施した「ドラゴンクエスト30周年プロジェクト発表会」にて、『ドラゴンクエスト』シリーズのゲームデザイナーを務める堀井雄二氏が、最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』に関してコメントしました。

この発表会の開始直後に、「今回、『ドラクエXI』に関する最新情報の発表はない」「しかるべきタイミングで」と三宅有氏が発表しましたが、発表会の終盤にて堀井氏が本作に関して触れた一幕がありました。

現在開発中の『ドラクエXI』を体験したことを明かした堀井氏は、「いい感じ」と確かな手応えがあったと漏らします。「物語はほぼ作り終わっている」と口にしつつも、発売時期に関しては「ボリュームが大きいから」と明確な発言は控えましたが、「30周年のうちに出したい」と自身の気持ちと意欲を露わとしました。

30周年プロジェクトの総括を務める市村龍太郎氏によれば、「我々が30周年と捉えているのは、2016年5月27日から2017年5月26日まで」とのこと。初代『ドラクエ』が発売された5月27日を起点に、そこから1年間と考えているようです。2017年5月26日までに『ドラクエXI』がリリースされるのか、実に気になるところとなりました。

またこの発表会で堀井氏は、社会現象となった『III』の発売日には自ら行列を見に行ったこと、寒い中で列を作り待っている人たちにお茶を差し入れたかったなど、初期の『ドラクエ』シリーズ時代の思い出も振り返りました。

初代『ドラクエ』が発売された、30年前の5月27日について問われると、堀井氏は「記憶にない」と返答。初代『ドラクエ』のROMが完成してから発売に至るまでの間に、すでに『II』の制作に取りかかっていたため、特に印象的な記憶がないと語ります。

一作目がリリースされるよりも早く、二作目の制作がスタートしていた『ドラクエ』。この一歩先を行く展開に関して堀井氏は「(一作目の)勝算はありました」と、自信を持って『II』の開発に臨んでいた姿勢も明らかとします。

30周年当日となる今年の5月27日には『ドラゴンクエストヒーローズII』が発売されますが、それ以外にも「お祝いやイベントもやりたい」と堀井氏は述べていました。もしかしたら、シリーズファンにとって新たな朗報が到着するかもしれません。期待を寄せつつ、続報を待ちましょう。

『ドラゴンクエスト』30周年プロジェクト発表、15周年のUSJとコラボ企画も

都内・東京タワーメディアセンターにて13日、人気ゲームタイトル『ドラゴンクエスト』の30周年プロジェクト発表会が行われた。

ドラゴンクエスト』は、プレーヤー自身が主人公となり、世界を脅かす魔王を倒すために冒険を繰り広げる、日本を代表するロールプレーイングゲームシリーズ。1986年5月27日に第一作となる『ドラゴンクエスト』がリリースされ、その後シリーズ関連タイトル(パッケージ販売ソフト)を29作品発表し、2015年3月末まででパッケージ累計出荷本数6,600万本以上を記録している。

イベントには、シリーズを手掛けるゲームデザイナーの堀井雄二氏をはじめ、エグゼクティブ・プロデューサーの三宅有氏、30周年プロジェクト統括プロデューサーの市村龍太郎氏、さらにゲストとして女優の本田翼が登壇した。

三宅氏によると、30周年企画は1年間を通して展開され、市村氏を中心に約2年前より用意したものだという。ステージには堀井氏と市村氏が登場し、『ドラゴンクエスト』ならではのワールドマップを用いて、各担当者よりプロジェクトが紹介された。

第一弾として、1月28日には完全新作となるPS4、PS3PS Vita用ソフト『ドラゴンクエストビルダーズ』が発売される。現在の追加情報として、1月22日からはPS4、PS Vita向けに体験版の配信が予定されていることが告知された。

3月24日には、ニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』が発売。近未来的な世界観が前作までと大きく異なる作品となっており、登場するすべてのモンスターに乗ることができるお楽しみも用意されているという。

5月13日~15日には千葉県・幕張メッセで「リアル脱出ゲーム」とコラボした「竜王迷宮からの脱出」を開催。イベントには4人一組のパーティーで参加し、戦士、魔法使い、僧侶、遊び人から職業を選択する。職業ごとに異なる冒険の書を集めるミッションが与えられ、冒険の書にすべての印を手に入れて竜王に挑戦するアトラクションに。2月6日よりチケットが一般販売され、価格は前売り3,900円、当日4,400円となる。

続いて、『ドラゴンクエスト』誕生の日となる5月27日には、シリーズに登場するキャラクターたちが迫力の戦いを繰り広げヒットを記録した『ドラゴンクエストヒーローズ』の第2作『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』が発売されることが明かされた。

また、2016年夏にはアミューズメント向け『ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー』が始動。ゲームではチケットスキャンによってモンスターを召喚して戦い、クエストを達成する。達成すると自分のオリジナルのチケットを作成することが可能になるという。市村氏によると、特徴的なスキャナーは『ドラゴンクエストV』に登場したドラゴンのつえをモチーフにしたもので、ファンにはたまらないデザインとなっている。

7~8月には、全国で40万人動員規模となる超大型プロジェクト「ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー」を開催。横浜アリーナさいたまスーパーアリーナ大阪城ホール日本ガイシホールマリンメッセ福岡が会場として紹介され、イベントの詳細は1月20日19時56分から日本テレビにて放送のバラエティー番組『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』内で発表する。堀井氏によると、『ドラゴンクエストIII』を題材に人気キャラクターなども登場するという。

7月下旬~9月中旬には都内・渋谷ヒカリエにて30周年特別企画「ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめぐる新たな冒険の旅」を開催。立体物や体験もので構成され、1~10のナンバリングタイトルごとの展示を実施する。目玉として、1~3に登場した伝説のロトの装備の実物を、鍛冶職人の手により製作しているという。ほかにも子供向けの施設やフードコーナーも用意。2月15日以降にはさらなる詳報が追加されるという。

さらに時期未定として、こちらも15周年を迎える大阪府ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とコラボレーションしたアトラクション企画が発表。堀井、市村両氏も時間をかけて現在打ち合わせを行っており、ステージでは現地で企画製作に真面目に(?)取り組む堀井氏らの写真が公開された。

発表終了後には『ドラゴンクエスト』の大ファンであるという本田翼が登場。シリーズで謎とされてきた「(天空シリーズに登場する)マスタードラゴンはバーバラなんですか?」という『ドラクエ』フリークならではの質問をぶつける本田に、堀井氏は「確かにそう思わせる場面がある」と、否定も肯定もせず答えに困る場面もあった。本田は、スマホ向けアプリ『星のドラゴンクエスト』のテレビCMに出演することが決定しているという。

最後には堀井氏がナンバリングタイトル最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の話題に触れたものの、「30周年期間(2017年5月27日まで)には間に合わせたい」と発言するにとどめた。

Lionhead新作『Fable Legends』は2016年春にオープンβ開始―クローズドβは延長

先日、最新情報の公開が控えていると報じられていた新作RPGFable Legends』ですが、デベロッパーのLionhead Studiosは現在実施しているクローズドベータの延長を発表。2016年春にオープンベータに入ることを公式サイトにて明らかにしました。

同社はクローズドベータの延長によって、プレイヤーからのフィードバックをもとに機能の追加や洗練を行い、ゲームをさらに良いものにできると説明しています。また、今後数週間で10万人のファンをクローズドベータに招待するとのことです。


gamescom 2015トレイラー

RPGRTSのゲームプレイを融合した、ユニークで革新的なマルチプレイヤー体験を特色とする『Fable Legends』。Lionhead Studiosはクローズドベータに参加した人、オープンベータの開始を辛抱強く待っている人、すべてに感謝していると語っています。

「ドラゴニックエイジ」事前登録受付がスタート!女戦士、女狩人、女術師のキャラクターイラスト&担当声優も紹介

ベクターは、「ドラゴニックエイジ」の事前登録受付を本日11月11日より開始した。
事前登録で「強化石(初)×50個」プレゼント!

剣と魔法の王道ファンタジーRPG「ドラゴニックエイジ」の事前登録がスタート!事前登録をすると、特典として武器強化の必須アイテム「強化石(初)×50個」が正式
サービス開始時にプレゼントされます!

ゲーム開始前にガチャが引ける「スタートアップガチャ」実施!

VectorGameとニコニコアプリ限定で「スタートアップガチャ」を開始!事前登録完了後に挑戦できるガチャから出たアイテムは、正式サービス開始時に受け取ることができます。激レア守護仙(ペット)のネコ娘「クローネ」をゲットするチャンス!スタートアップガチャは毎日5回挑戦可能!Twitterでつぶやけばさらに回数アップ!このチャンスをお見逃しなく!!

「ゲームダッシュ!」の事前予約で「守護仙強化丹(初)×20個」をGET

ベクターが運営するゲーム情報メディア「ゲームダッシュ!」で「ドラゴニックエイジ」の事前予約を受付開始!予約すると守護仙(ペット)を強化できるアイテム「守護仙強化丹(初)×20個」が手に入ります!数量限定なのでお早めに!

※「ゲームダッシュ!」の特典は、VectorGame版でのみご利用いただけます。他のポータルではご利用いただけませんので、ご注意ください。

メインイラスト&声優陣をご紹介!

「ドラゴニックエイジ」のメインキャラクターとなる戦士、狩人、術師のイメージイラスト、及びそれぞれのキャラクターを演じる声優陣を発表いたします。

戦士

男性…戦いと酒を愛する豪傑
声優:高口公介

女性…元気はつらつ勝気な少女剣士
声優:東山奈央


狩人

男性…孤独を愛するニヒルなハンター
声優:武内健氏

女性…冷静沈着非情なスナイパー
声優:浅川悠


術師

男性…常に前向き全力投球の熱血漢
声優:西森千豊氏

女性…優しさですべてを包み込む看護者
声優:たかはし智秋

『Heroes of the Storm』にスタクラのメディックが参戦決定、プレイ映像も!


Blizzardは、gamescom 2015会場で実施したライブストリーム配信にて『Heroes of the Storm』の新ヒーロー「Medic」を発表しました。

本作のディレクターDustin Browder氏が「非常に強力なサポート専用キャラクター」と紹介する新ヒーローのMedic。『StarCraft II』からの参戦となり、味方を治癒能力に加え、大きなシールドが特徴で、グレネードによる攻撃手段を持っています。また、Medivac Dropshipを召喚でき、味方と共に戦場を素早く移動できるとのことです。

 

youtu.be

ライブストリーム配信の52:00頃にMedicのゲームプレイシーンが映されており、実際にMedivac Dropshipを用いてマップを移動している様子を披露。移動時にはコックピットのような画面になる点も注目です。

悪質な『League of Legends』ユーザーは「全体の2%」―Riot担当者が対策案の効果語る

『League of Legends』のゲームデザイナーJeffrey “Lyte” Lin氏は、海外メディアを通して同作のプレイングマナーについてコメントし、悪質なチャット発言を行うユーザーが「全体の2%」であるという興味深いデータを発表しました。

re/codeで公開されているJeffrey “Lyte” Lin氏へのインタビューによれば、これまで同作品に実装されてきた悪質なユーザーの対策システムは劇的な効果を発揮しており、プレイヤー達のポジティブな素行は全体的に広まりつつあるとのこと。チャットで見られる「同性愛嫌悪」「性差別」「人種差別」といった振る舞いは、総プレイヤーのうちの2%になるまで落ち着いたと語られています。

また、「暴力的な言葉遣い」とされる行為は40%ほど減少し、有害とされたユーザーの91.6%が自身の振る舞いを改善し、攻撃的な言動を繰り返さなかった模様。e-Sportsシーンにおけるプロ選手までもが悪質行為に起因する処罰を受けていた『LoL』ですが、Riot Gamesの対策案は効果的に機能しているようです。また、Riot Gamesは先日より、「Verbal Harassment(言葉の嫌がらせ)」を自動処罰する新システムを欧州サーバーに向けてテスト運用していました。